ブラジルで感動したおふくろの味

私がブラジルに行ったとき、まずはサンパウロに入り、真っ先にイグアスの滝へ向かいました。滝の好きな私にとってハイライトだったと思います。

時期的にも雨季が終わって水は透明ではありませんでしたがその分水量も豊富で赤茶色の水が迫力あり滝を作ってましたね。

サンパウロは街の見どころは少ないのですが1つ良かったのは日本食の上手さでした。当時はリベルダージの日本人街は日系2世、3世が多くて日本語を普通に話す人が多く日本食のご飯が美味しい!おふくろの味的な煮物などが特に美味しかったです。

現在は日本人街も中国人や韓国人の移民が多くなってきて随分と変わってしまったようで残念な限りです。

そして、バスでリオデジャネイロへ移動。所要時間は約6時間ほどだったと思います、しかし驚いたのはバスターミナルの巨大さでした。

大きさもですがプラットホームの数などは流石南米の中心都市で国内はもとより周辺諸国からも国際バスが発着するので納得でした。リオは景観が綺麗です。

海岸線が何とも景観を作り出していて夜景には感激、コパカバーナ、イパネマ、レブロン等のビーチの雰囲気もよく素敵な街だと思います。ただ治安が問題ですが。

そして当時らしいのはインフレが凄くて毎日物の値段が変わっていたことを覚えています。ですから、両替は小出しにしてその日使う分だけ両替しないと損をする時代でした。懐かしい思い出です。

その後に何度か南米の方へ出かけてトラブルに見舞われましたが、この旅行に関しては幸い大した問題も起こらず終えることができ運が良かったと思います。
時間と体力がある学生だったからこそ行けた旅行だったと思います。