将来に不安を感じ始めたら止まりません・・・学生時代、30代、40代借金まみれ!

20歳の頃は夢を追っていたわけですが、30代に入り考えが変わり始めました。夢が実現していれば問題なかったのですが、叶わないまま歳を重ねてしまい、お恥ずかしい話ですが、就職したことがございません。
そして30代過ぎて就職したことがないものが就職するのは、かなり大変です。再就職するにも、なかなか好条件な職場は見つからないご時世です。
さらには年金のことなど、嫌でも将来に不安が募るばかりです。なぜこんなに不安に思うかと言えば、お金がないからです。

普通ならそこそこの貯金があっても良い歳でありながら、ペットが病気になったり、必要経費があったりで、お金が貯まっていない、貯まらない状況です。 趣味である読書にもお金を注ぎ込んでしまいます。
出費を抑えようと考えた時に、いつも思うのは我慢して生活して早死にでもしたら、何てつまらない人生だったんだと、あの世で後悔するだろうと言うことです。人生は一度しかないのだから楽しみたいです。
しかしこれがお金を貯められない一番の理由であるとも思います。わかっているのにやめられないのです。

パートで働いてはいますが、厚生年金にも入れていない将来です。同じような境遇の方ならわかってもらえると思うのですが、考え始めると止まらなくなるわけです。何か打開策を講じなければと奮起しました。
年利の低さを考えたら、銀行に預けても雀の涙です。国債を買うにしても、そこまで増えるわけではありません。
副業しても、成功できる方はひと握りだと思います。そこで考えたのが、投資信託でした。

バイトで稼いだお金はそのままに、副業で稼いだお金を全て投資しようと考えました。普段の生活はそのままに、これから30年から40年かけて長期のスタンスで資産を増やそうと思ったのです。思えば学生時代もずっと借金をしていたし、一生こんな感じなのかな。(お金借りる学生
少しは前進したようにも思えます。けれど結局はお金がないことに頭を悩ませています。投資が成功したかどうかわかるのは、まさに不安に思っている将来である老後なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です